自転車タイヤ交換におけるメモ

初筆:2007/04/17
今日自転車に乗っていたら空気が思いっきり抜けてるので自転車を降りてタイヤを見てみたんです。

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そしたら完全にタイヤがすり減って小豆ぐらいの大きさの穴がタイヤから開いていてしかもタイヤの裏地の白いものまで見えていたのでさすがにタイヤ交換だと観念して自転車タイヤ交換のために自転車屋へと行きました。

で、自転車タイヤ交換の料金は¥4,200とまあ、ごく普通な値段なのですが、交換中修理のおじいさんと色々と喋っていたのですが、自転車のタイヤにも色々とあり安いの(中国製)だと1年ぐらいですぐにダメになるそうです。酷いのになるとタイヤに空気を入れただけで破裂してしまうこともあるそうです。じゃあどんなタイヤがいいのかというと、やはり日本製のほうが作りはしっかりしていると言っていました。ゴムの厚さが中国製より全然厚くて丈夫なんだそうです。品質の持ちが2年ぐらい違うらしいのでその場で中国産を買うより日本産を買ったほうが結果的には後のパンク修理代とか考えると日本産を購入したほうが得なんですって。日本産といっても日本メーカーのブランドでも生産は中国というのもあるそうですが、そういうのはダメだと言っていました。良いのは日本メーカーで且つ各日本メーカに卸している井上ゴム社製で日本工場産が一番良いと言っていました。というわけで、私はおじいさんに勧められた通りにブリジストンで日本製のタイヤに交換することにしました。

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 あと、おじいさんが言っていたのですが、後輪のタイヤは前輪のタイヤの3分の1の寿命しか持たないとも言っていました。
 ほかには、これは自転車のタイヤ交換とは関係ないのですが、ホームセンターなどで売っている1万円前後の安い自転車も実はかなり良くないそうです。というのは自転車のフレームや骨組の一部に硬質のプラスチックが使われているので場合によっては直ぐに破損してしまうそうです。怖いですね。
 
 中国産、結構ヤバいですね。おじいさんが言うには安いやつはデザインが常に新しいのを買うことができて使い捨てできるが事故とかを考えると安いのは結果的には高くつくと言っていた。堅実な人は結局長持ちする日本製のしっかりした自転車を購入するそうです。そのほうが安全なんだそうです。ちなみには私の自転車は当時4万円ぐらいで買ったブリジストンのギアつき自転車です。かなり長く乗っていますが確かに骨組やフレームの破損は傷こそあれど一回も折れたりしてません。自転車も結局クルマとおなじなんですね。 さいごにそのおじいさんのぼやきがありまして、
「中国産の安い自転車をしょっちゅうパンクしたとかフレームが折れたとか言って持ってくるお客さん要るけどアレ直すやなんだよねー、持ってこられても困っちゃうんだよ。すぐまた壊れた~て持ってこられて文句言われるし」と。

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そして、自転車買い換えへ・・・

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