Internet Archiveの消し方

webサイトを作ってしばらくの間、世間にさらしているとそのうちアメリカのInternet Archive(http://www.archive.org/)というサイトにキャッシュされます。で、しばらく公開していたのはいいけどサイトを止めたくなってサーバーから全部データーを消去したのはいいけど、勝手にキャッシュされてしまったものを何とか消したいって言う場合は如何したらいいのか。

って疑問を感じてhttp://www.archive.org/のサイト内を色々と見ているとこんなページがありました。

Internet Archive Contacts http://www.archive.org/about/exclude.php

もちろんこのページもすべて英語なので中学から高校で習った英語力を行使しなければならないのですが、めんどくさいですよね。なので、

Yahoo!翻訳 – ウェブ翻訳 http://honyaku.yahoo.co.jp/url

これ使って翻訳しちゃいましょう。で、問題のキャッシュの消し方ですが、exclusion policy読んでもいいんですが、面倒な人はそのままinfo@archive.orgにメールで削除の要請しちゃいましょう。ただし、日本語が通じるか微妙なので英文と日本語両方を文章に載せて送るといいと思います。この場合、自分が何人であるか、どこからメールを送ってるのか、自分の名前(HN)を名乗って送るといいみたいです。英文はまず、日本語で文章を書いてそれを

Yahoo!翻訳 – テキスト翻訳 http://honyaku.yahoo.co.jp/

で自動翻訳してみるといいと思います。Googleにも翻訳がありますが、個人的な感想ではYahoo!翻訳が正確な気がします。あ、元から英語の出来る人は自分の思うように削除要請をするといいと思います。私は自動翻訳しました。で、返信が来ました。12時間ぐらい出来ました。

Hi-

We’ve completed your removal request. It can take up to an hour to go
into effect.

Thank you,
Andy


Andy Wright
Executive Assistant & Development Coordinator
www.archive.org

簡単な英文で書いてくれたのでなんとか自動翻訳しなくても大丈夫でした。で、見事に消してくれました。

削除する場合は削除するという行為によく思わない閲覧者もいると思いますのでよく考えて実行するといいと思います。

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