時事ネタ:今日で地震が起きてから一週間

 


もう1週間にもなるのに全く自体が好転していない。自衛隊警察消防など合わせて15万人近く動員されてるのに。規模が大きすぎる。お亡くなりになった方も空前の人数であまりに悲しすぎる。そして、福島原発。

福島原発の放射線怖いよ~ってひとは、これでも聞いて安心しておけばいいのでないかとわたくしは思います。

福島原発についての話
長崎大学病院 国際ヒバクシャ医療センター
山下俊一 センター長
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2011/03/20110315.html
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2011/03/20110317-1.html

本当に詳しく解説してる。己の恐怖感のために己の心を聞いてほしいために書いてる名の知れぬ人のネットの書き込みより遙かに安心感を覚える。このような正確な情報は広まってほしいと思います。

原発が早くおさまってくれることを願う。でも国内の原発は福島終ったらもう全部廃炉してくれ。実被害も最悪だし離れてても精神的に悪すぎる。そう思ってる人は政界にも出てきたみたいで、

原子力政策の見直し論、民主・自民両党で強まる
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110318-OYT1T00894.htm
ということが出てきてるようです。当然でしょう。

怖かったら情報だらけのネットから離れてみたらいいのではないかと思います。きっと落ち着くと思います。ネットは情報量が多すぎる割に自分ではどうすることもできない情報が多いような気がします。

テレビも見ない方がいいと思います。地震発生後から流れてくる悲惨な映像はつらいです。不安になることが多すぎです。被災地の映像もショッキングで流さなくてもいいような映像まで流していてつらいです。災害発生中の映像はいらないです。ワイドショーじゃないんだから。ただ、そういう声が多かったのかぱっとテレビを数分付けていると避難所で何が足りないとかどのように捜索してるのかとか今必要な映像を流すようになりましたが。

わたしのおすすめはラジオです。これは音声だけで必要な情報をピンポイントで受け手に与えています、また、計画停電でラジオのありがたみを実感しているところです。ラジオがなかったらどう過ごしてたかなあ。あの帰宅中ラジオで情報を得られる機動力を初めて実感しました。仙台では中波が一時電波を送信できないということもあったそうなので、地方ではイザと言う時には短波を聞けるラジオを持っておくといいかもしれません。

電気も輪番停電でもう普通の生活が出来なくなりつつあるけど被災された人に比べたらこうしてネットができる環境、水のある環境に今もあることに改めてありがたく思います。

あと、私だけではないとは思いますが、都内であの長い気持ち悪い地震をビルの中で体験し建物が震えるのを見て体験した人は地震酔いになってる人いませんか?

[東北地方太平洋沖地震支援] 地震酔い
http://www.askdoctors.jp/

というのがありました。このサイトを参考にしてみたらいいと思います、

そして仕事ヤバい。。平時ではないな。

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