日活ロマンポルノ時代と今のAV時代の女優さんのレベル

( ´Д`)キモッねたです。

18禁ネタを始めて書きます。モヤモヤがあったので、あえて書きます。
前回日活ロマンポルノネタを書いてて検索をいろいろしてたら色々と見つけたのとかあったのでこのページで書きます。まあ違法な記事ではないのですが。ちなみに文章とリンクになりますが、ヌード画像とかはありませんのであしからず。

ねんのために、不快に思うかもって人や子供や近寄りたくない人は速やかに下の画像
No」を押してください。

名称未設定 1


前回の続きでになるのですが、私が成人になったころにはすっかりと日活ロマンポルノやピンク映画なんて身近にすでになく、ビデオの時代になっていたのですが、レンタルビデオ店のツタヤがすごく小さくてコンビニくらいの床面積しかなくて、成人コーナーにも仕切りもなく、何を選んでるのかもレジカウンターの人にばれる距離に成人ビデオが陳列されていて、とても借りるのは勇気がいりまして、チキンな私としてはちょっと無理でした。しかもそこの店舗の店員さんのほとんどが同世代の女の人でしたし。

したがって私はほかの町のビデオレンタル店でパッケージを目にすることはあっても、成人ビデオを一度も借りたことがないのです。日活ロマンポルノは1本だけ見たことはあります。アパートに引き込まれていた東急ケーブルテレビのチャンネルNECOとかいうので、

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というのをたまたま見たことはあります。深夜に放送してたと記憶してますが、衝撃的な内容でしたので覚えています。あらすじは下で確認してください。

徳川セックス禁止令 色情大名 - goo 映画
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時は十一代将軍徳川家斎治世の頃。家斎五十四番目の息女清姫が、九州唐島藩城主小倉忠輝に降嫁と決定した。ところが、この忠輝、三十四才にして格別の女嫌いで、すっかりノイローゼ気味。こんな状態で、初夜を向かえたが、清姫は無骨な忠輝にすっかり憤慨する。家老米津勘兵衛は、姫の機嫌を直す手段として、忠輝を女好きにする以外に方法が無い、と判断、博多屋に依頼する。秘事にたける博多屋は、フランス娘サンドラを献上する。彼女の煽情的な姿態とテクニックで忠輝は完全にセックスの虜となる。ある日城下を視察した際、セックスの快楽に浸っている庶民を見、我が身の窮屈さに大いに憤満を抱き、前代未聞の“閨房禁止令”を発令する。当然、違法者が続出し、毎日処刑が行われた。一方、責任を感じた清姫は、サンドラにテクニックを伝授してもらうが、いつの間にか互いに魅かれ合うのだった。その夜、博多屋の加虐に耐えかねたサンドラは他の異国人たちと博多屋を殺害する。無情の掟の前に、サンドラは、はりつけ、処刑されてしまう。忠輝は、深く反省。ようやく禁止令のおろかさを悟るのだった。かくして“閨房禁止令”は廃止され、城下の家々、田や畑は、睦みあう男女でいっぱいである。一方、忠輝は、目出たく清姫のもとに戻り、閨を共にするが、陶酔のうちに絶命する。

うぁ、俺の生まれる前の映画だったのか。今調べて初めて知った。
いや、あの映像そんな感じがしてはいたけど。
山城新伍若かったもんなー。

だからここ数年のビデオの女優さんがどんな人がいるのかとか超有名な人の名前を聞くことはあってもほとんど疎い状態でした。レベルの高さとかも疎いです。インターネットで見ようと思えば今は情報量が大変豊富ですからすぐ見つかると思いますが、探すのもめんどくさいし、ほかに見たいこともやりたいこともたくさんあるので見てる時間はありません。

が、先日、たまたま某巨大掲示板のスレ(ピンクじゃないよ)を覗いてたらこのビデオが人気あるようなことが書かれていました。

衝撃的でした。ほかの画像を見たら本当に衝撃的でした。動画を見てませんのでレビューは書けませんが、ネット上にあるサンプル画像を見る限り本当に衝撃的でした。学制服とかフェチニズムは自分はないのですが、関係なく女優さんがきれいで驚きました。アダルトサイトではないので私のサイトではリンク貼りませんので探してみてください。

もうひとつ、いろいろ掘り下げていたら同じ系統でこの外国人の女優さんもすごく印象的なパッケージでした。

私はタイプではないのですが、こっちのビデオ女優は美人というよりとてもかわいらしい人でこれまた驚きました。よくもまあ黄色人種の国のビデオに出る気になったなという感じがすごく印象的という意味で。そんな日本のアダルトに出なくてもこの子ぐらいなら生きていけるだろうに。なんにしてもパッケージを見る限りは黄色人種の男性にはドストライクなんじゃないでしょうか。アマゾンレビューにあるようにあのネットから出たアイドルそっくりではありますね。

学生服ものは昔から定番なんですかね、もともとアダルビデオを見る世代が18-20代前半ぐらいだろうし。自分の年齢に近いシュチュエーションを求めるのは当然かもしれないか?

ロマンポルノなどキャメラの前で濃厚な絡みを演じてスクリーンで見られる側の人、AV女優さんのようにどういう経緯で出演てるかわからないけど演じて液晶画面で見られる側の人、風俗街で働いてる人、色々な人がいますが、
そもそもAV女優さんたちはなぜこんなリスクのある職業をあえて選んだんでしょうか?と、この記事を書いていて思ったのですが、タイムリーなことにそういう記事がありましたのでリンクをしておきます。ちなみに上2つのビデオと下の記事書籍に登場する女優さんは別の人です。

なぜ彼女はAV女優になったのか?『裸心』で明かされたそれぞれの理由
(エキサイトレビュー) – エキサイトニュース

この記事のインタビューは

裸心 ─なぜ彼女たちはAV女優という生き方を選んだのか?─
黒羽 幸宏
集英社
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を合わせて読むとよくわかるのではないでしょうか?

ところで、風俗関連のニュースを見ていたらこんな情報もありました。

浄化運動の推進でアングラ化が進む風俗産業

私は外国から見て日本が妓生国家のようにみられるのはなんかいやという理由で、風俗街はできれば、なくなったほうがいいのではないだろうかという考えなのですが、記事を読んでみると風俗業で働く女性の支援団体の女性の意見の意見もかなり一理あるかなという感じがしました。
古代からこういう問題はなくなりませんが、今生きている人に対して特定の社会団体の人が「お前人間失格」的な烙印をおして自己の思想を強要するというのはやり方としては社会主義者的な思想かと思いますし、やり方っぽいので嫌いです。現場で働いてる人と反対する人ともにテーブルに座って徹底的に話し合ってみるべきだと思いました。

なんかもっともっといろいろと色々と書けそうなこの記事ですが、ここまで書いたらモヤモヤが晴れたのでこれで終わります。そもそもラジオを聴いていてビビる大木さんの熱い漢の日活ロマンポルノトークに触発されて、この話題でここまで書くとは思わなかった。というか途中からAVの話題になり最後はニュース素材まで行ってしまった(汗。
こんな駄文に最後まで付き合ってくれて読んでくれた人ありがとう。

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