自転車レッドカードもらっちゃよ・・・夏

うだるような35度の夏の夜べどき、、帰り道とある踏切を自転車で渡たったら、目の前の道路のT字路の左側に警察官達がなんか待ち構えて自転車を片っ端から老若男女止めていました。
ああ、なんか事故でもあったのかなーなんて思ったら私も停止させられてしまいました。


な、なんだ、なんか事故かよほどのことかと思たのですが、
「この踏切で最近、自転車事故が多いので一時停止などをしていない人に対して注意喚起として呼び止めております、今、一時停止してませんでしたのでおとめしました。あなたのお名前を教えてください。」
と言われてしまいました。

うわーーーマジかあああーーー

心の中でそう叫びましたが、実際には向かうほど気などもないしもう疲れてましたのでそそくさとお答えしましたとも。そしたらこんな赤紙を渡されてしまいました。

自転車レッドカード
自転車レッドカード

何かこう、、ご丁寧にNo,まであってずいぶんと威圧感のあるカードだな。
ほかの人のブログを読んで調べてみると、ほかの人は名前以外に職業や氏名住所まで聞かれたとかさまざまですが、私の場合は氏名だけ記録されてしまいました。注意喚起ならば氏名を記録する必要はあるのか、注意の紙を渡すだけでいいのではないのか、と突っ込みたいところですが、自転車は車両だからしょうがないのか。
一時停止ねぇ、いや、念のために踏切では左右の確認はしてるんですよ、しっかりと数秒停止が足りなかったのはまあ反省します。ちなみに知恵袋を見てると、このレッドカードに対して警察官を無視すると本物の赤切符(前科が付きます)を切られるそうです、ですから素直に受けましょう。

せっかくなので反省の意味を込めまして、戒めとして
自転車レッドカードの裏に書かれている自転車の交通違反について書いてみましょうかね、

自転車の交通違反

 1 酒酔い運転(法第65条第1項、5年以下の懲役または100万円以下の罰金)
 2 信号無視(法第7条、3か月以下の懲役または5万円以下の罰金)
 3 指定場所一時不停止(3月以下の懲役又は5万円以下の罰金)
 4 無灯火(法52条第1項 5万円以下の罰金)
 5 二人乗り(法施行細則第8条1号ア、2万円以下の罰金又は科料)
 6 並進(法第19条、2万円以下の罰金又は科料)
 7 制動装置(法第63条の9第1項、5万円以下の罰金)
 8 携帯電話の使用(法施行細則第10条第6号、5万円以下の罰金)
 9 イヤホーン等の使用(法施行細則第10条第7号、5万円以下の罰金)
10 その他

自転車安全利用五則

1 自転車は、車道が原則、歩道は例外
2 車道は左側を通行
3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4 安全ルールを守る
◯飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
◯夜間はライトを点灯
◯交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
5 子どもはヘルメットを着用

そして最後に埼玉県警キャラクターのぽっぽ君

さいごに、この自転車レッドカードを調べてみて分かったんですが、
この自転車レッドカードのこと書いてるブロガー
すべてが埼玉県警管轄であることなのは気のせいでしょうか?
さらに調べると埼玉県警のサイトにこんなのあったのでリンクしておきます。

自転車警告カード活用要領(PDF)

なるほど、半年記録残るそうですよ。

というわけで、踏切ではよく気を付けて人がいないかとか電車が来ていないかとか周囲を見回して一時停止して渡りましょう。ま、次回から踏切は降りて歩いて自転車を押して渡るか、そんな時間違わないし。

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