安松神社

この記事は2003年ごろに別サイトに作ったのを再編集して掲載しています。
現在は様子が変わってるかもしれません。

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安松神社の正月は、近所の方々の参拝者で混んでいます。また、おみくじや古札の受け取りもおこなっていました。また、重松流のお囃子や獅子舞もでています。お囃子は清瀬市野塩2丁目の野塩団地まで聞こえていました。普段は、住宅地の中にあるので静寂な感じがします。子供たちの遊び場にもなっているようです。

安松神社の入り口にある立て札には次のように記されています。

安松神社(安松の氏神さま)

安松神社は、大正三年にもと安松地域の各所にあった、稲荷神社二社と氷川神社・八雲神社・神明社・日枝神社の六社を、地区の中程にある長源寺所有の山林を買い受けて神社敷地として、元の社殿の一部を移築して社号も新たに「安松神社」と定めて、氏神様としてお*(礻(しめすへん)に巳)した者です。

御祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)・素盞鳴尊(すさのおのみこと)・稲田姫命(いなだひめのみこと)・大己貴命(おおなむちのみこと)・天照大神(あまてらすおおみかみ)・大山咋命(おおやまくいのみこと)の六柱が*(礻(しめすへん)に巳)られています。

例祭はもとは稲荷神社の湯花神楽の四月五日(旧暦三月五日)でしたが、時期的に天候が不調で祭典や神楽の奉納に支障があるので今は氷川神社の祭礼日に当たる四月二十二日に行なわれます。この日には、氏子の乙女による巫女舞の奉納や新入学児童が父母に手を引かれ、学業成就や交通安全を祈願する入学報告祭も、併せて行なわれ一日中参拝者が絶えません。そのほかの主なお祭りは、一月元旦の歳旦祭、二月中旬の祈年祭、一月二十三日の新誉祭や、十一月中旬の日曜日には、七五三のお宮詣りも行なわれます。また、七月十四日・十五日には、境内各所に灯籠を立て、夏越しの無病息災・諸災消除を祈願する末社天王様(八雲神社)のお祭りがあります。

大晦日から元旦にかけては、隣の長源寺の除夜の鐘を撞く日と、当社への初詣の人々が近隣在住より集まり、午前零時の一番太鼓と共に参拝しようとする人々の大行列ができ、大いに賑わいます。社殿は、昭和二十六年に火災により焼失しましたが、松井小学校の奉安殿を本殿とし残った新楽殿を拝殿として長く使用していましたが、老朽化により本殿には覆殿をかけ、弊殿・拝殿等の諸施設を造り替えることになり、昭和四十六年三月に現在の新社殿が出来上がりました。

と、記されている。

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