自宅でトイレ待ち中に臨界を超える時の対処法

排尿・排便のトラブルQ&A―排泄学の基本と応用
本間 之夫
日本醫事新報社
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(※書籍と本文は関連性はゼロです)


家族複数で居住していると、老人から幼児まで同居していると、トイレ待ちの光景があります。

そんな日常的な出来事で、朝のトイレは順番待ちというのはよくあることで、中には子供などはもう限界点を超えて下着に排便をしてしまうということはよくあると思います。しかし、これをやられてしまうと、後始末が大変なだけでなく、衣類を捨ててしまわざるを得ない時があると思います。

また、お年寄りなどと同居をしている場合は、薬の影響で排便を我慢できずにおむつをしていない時は、やはり下着に排便してしまうということが出てくると思います。

自宅にトイレが2基設置してある家というのは多くはないと思います。

そんなトラブルを避けるためにはどうしたらいいのか。
答えはゴミ箱です。

方法としては、脱衣所に100円ショップなどで買ってきたゴミ箱を設置します。
そして、スーパーなどでもらってくる買い物袋のビニールを5枚重ねでかぶせておきます。最低5枚でないといけません。最近のビニール袋はコスト削減で大変薄いので破けます。
さらに、近くにトイレットペーパーと100円ショップで売っているウェットティッシュを用意しておきます。

これだけです。もし、順番待ちで緊急事態が発生し、臨界を超えたときは、このゴミ箱で作業をさせてしまうのがベストではないかと思います。ただし、これはあくまで緊急事態時のみに使うように心がけましょう。衛生的には?がつくと思います。ゴミ収集の人にも大変申し訳ない行為ですし。

作業が終わったらまず、一枚一枚きちんと結びましょう、。5枚結び終わっら、その袋を取り出して、さらに5枚重ねで厳重に汚物を包み込み、ゴミステーションにおけるのなら持っていき、それが出来ないのなら、ベランダや庭に置きましょう。この時、ハエなどが来ないように虫よけのゲルなどを置いておくといいと思います。外に置くときは、あらかじめ、汚物用の大きめの箱を100円ショップなどで買ってきて、その中に汚物をゴミ収集日まで保管しておくのもいいと思います。

ゴミ箱は本当に緊急事態時のみに行う行為なので、このような行為が日常化するときは、

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を購入して、あらかじめ、セッティングしておくといいと思います。
わたしは非常用キットの段ボールタイプを一度使ったことがありますが、あれはモロそうなので使い捨てと考えたほうがいいと思います。

緊急作業での行為を、子供に覚えさせると面白がって非常手段で作業することも考えられるので、きちんと教育をしておく必要があります。

悲しいことに、排泄は止まらない時は大人であれ、子供であれ、老人であれ、どう我慢しても止まらないものです。

この方法、大人でも使えると思います。

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