怪しいサイトを調べる方法(メモ)


検索先のURLが海外だった場合や、多分男性限定だと思うけど、エロサイトを見ようと思うとき、リンク先が本当に安全なのか不安になることがあるんじゃないかと思う。

今はあるのかどうか知らないけど、昔は、underground系サイトを覗くと「こっちだよ・・」という死神のAAと共に、メールクラッシャー(メールストーム)やブラウザークラッシャーが出てくるサイトがいくつかあったりもしました。あれはJavaScriptで簡単に作れるんですが、たとえばメールストーム系は、ソースなんかはここにあったりします。さらに送り先が指定されていてパソコンが固まるなんてこともありました。(法律が変わって今これを実際に仕掛けると条例次第でドナドナされるんじゃなかったかな:記憶曖昧)

ほかにも、海外の場合は、フリーサーバー系のサイトを見ると、広告料を稼ぐために、カジノオンラインやネットゲームの別窓がたくさん開いたりするというのもあったように記憶しています。多分今もあると思う。
今では、ブラウザによってはポップアップが自動的にブロックしてくれるようなことも多いと思いますが、まず、リンク先が怪しいかをしらべたかったら、http://www.aguse.jp/でまずは確認を取るといいのではと思います。

ためしに調べてみましょう。xvideo.comというサイトがあったとします。これを検索出かけてみます。

test1

すると、数秒から1分ほどで検索結果が出てきます。

jp:調査結果

右上のスクリーンショットは取れるときと取れない時がありますが、マルウェアとかもなく、検索結果では安全なサイトであると表示されました。また、運営者の氏名や住所なども出てくるので、より安全かどうかも確かめられるのがいいのではないかと思います。 ちなみに、このxvideoというのは適当にURLを作って書いてみたのですが、実際にそういうサイトがあったようで、、、ポルノサイトでした.orz。で、でも、目的があってリンク踏むんだからどんなサイトを求めてるのかは各々次第つーことで^^

もうひとつ、調べらるサイトがあります。こっちは重いときもあります。http://www.gred.jp/というサイトです。ためしにこちらも試してみましょう。

gred1

ここのサイトは、最近の問題のあるランキングとか、どこの国のサイトがヤバそうとかグラフなどで出てくるんですが、広告があるので少し重いです。

検査結果
gred2

出てくる情報量はhttp://www.aguse.jp/よりは少ないのですが、URL先のスクリーンショットが取れる確率は高いです。

その時の状況におおじて使い分けてサイトを調べてみるといいと思います。

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