6畳間のたたみの張り替え(ステマじゃないよ)


以前テレビの買い替えをして、撮影した時に、畳のボロさが大変気になったので、何とかしないといけないと思っていました。ささくれ立ってるし、ボロイし、一部ぶよぶよなところもあったし。そこで畳を張り替える決意をしました。

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折り込みチラシでそこそこの値段で販売されていたので、実際に業者に来てもらって張り替えてもらうことにしました。会社名は伏せますが、首都圏では目にしたことはあるだろうあの会社です。実際見積もりを聞くと、ネットで注文してる人よりもかなり安かったんじゃないかと今では思っています。ちゃんと寸法を測り、丁寧な対応で、感じよかったです。

中国産にするか日本産にするかという話もあったのですが、長く使うものなので、日本産で購入しました。畳の淵の模様も色々と択べてよかったです。そこそこ人気のある柄だそうです。

寸法を測ってもらって、実際に注文すると、手際よく営業の人が畳をはがし、古い畳を持ち帰りました。このとき、畳の代わりに何か持ってきてもらってたらよかったのですが、何もないので、納品されるまでの4日間はこの板ざらしの状態で過ごさなくてはならなかったのが一寸きつかったかな。それまでに、この畳に隠れていたこの板を掃除しすることになるんですが、何しろ長年畳の下の掃除なんてしていないので、ほこりが尋常ではなかったです。
 当然ながら掃除をする羽目になるんですが、ぞうきん1枚ではとても間に合わなくて、古い布を20枚ぐらい使って水拭きで丁寧にごしごしとこすり下ろしながらきれいにしていきます。掃除中に何回か水巻いてデッキブラシで洗ってやろうかという衝動に駆られつつ2時間ぐらいかけて埃を落としていくんですが、途中、板が結構虫喰ってたりして穴が開いちゃってたので、ボンドなどで穴を塞ぎつつ掃除しました。

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そして4日後、あたらしい畳が到着。

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一度、から拭きしてから固く絞った雑巾で拭いてくれということだったので、掃除をし、この新しい畳のにおいを思う存分堪能。そういえばこの新しい畳のにおい、どこかで嗅いだことあるような、、、そうだ、公民館の茶室とか畳のあるところに行くとこういう匂いだ。こういう新鮮なにおいは嫌いじゃない。

さて、値段だが、ちょっと交渉して、13万9千円にまけてもらいました。同じ業者でネットを見ると結構安くしてもらえたんじゃないかと思っています。家電と違って相場がさっぱりわかりませんので、まあ畳も不良品でもないし、寸法違いなんて言う悲惨なこともなく、丁寧な対応だったしこの業者にしてよかったと思っています。

さて、畳を堪能しよう。。。新しい畳はやっぱりいいな!

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