サイトの配信元の情報を知る方法、遮断する方法

i-フィルター 6.0

これはパソコンで作業するときのお話です。


まえがき:

最近は、ウェブサイトの閲覧で結構リスクのあるサイトが増えてきています。6月に入り急にネットセキュリティーが騒がしくなってきてるなという印象です。

googleは検索の結果に有害情報を表示させない対策を開始し、ポルノサイトの対策をはじめ、かなり厳しくし始めたために、2次元同人サイトやエロアフィサイト製作者や風俗店は阿鼻阿膠になってるところもあるとか。

グーグル検索「ロリ・エロ八分」発動か 漫画同人サイトも排除、ネットで騒ぎに
http://www.j-cast.com/2014/06/09207157.html

私の場合は海外部屋さらしのページ作成時に、海外のサイトで情報を集めることがあるのですが、特にインドやマレーシアのサイトで明らかにウィルスに感染しているサイトや詐欺サイトに遭遇することがあります。

そんなこともあって、IPA(情報処理推進機構)がこんな呼びかけをはじめました。

管理できていないウェブサイトは閉鎖の検討を
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140619-oldcms.html

それ以外にも、ポルノサイトなんかは、大手のTSUTAYAやDMMなんかは法令に従ったレンタルや販売をしてるので安心だと思いますが、無料動画配信サイトなんかは結構危なくなってるようです。また、エロ無料動画配信まとめサイトが知らずにまとめちゃったという状況も出てきてるようです。

さらに、今月に入り、日本では児童ポルノを所持しただけで拳銃麻薬と同じ扱いになる所持禁止法が可決されたりしてるので、意図せずポルノサイトへ誘導されてリンククリックしたり、ネットを見るのも、情報を集めるのも、かなり慎重にならざるを得ない状況になりつつあるようです。

この辺の説明は、

アダルトサイトで稼ぐ
http://adarutosaito.info/entry8.html

で、情報を集められるので省略します。

通販サイトなどでも、トラブルが近年は増加し、安いからと言って買ってしまうと、買ってはいけないコピー商品を購入してしまうという事例もかなり出てきてるようです。

インターネットトラブル
http://www.kokusen.go.jp/topics/internet.html
↑と、トラブルいっぱいだな。。。

こうなるともうインターネットに触るだけで、見る方もサイトを作る側も同じリスクを負ってると思います。

このようなリスクを手軽に減らす方法を今回は2点紹介したいと思います。

本題:

1)フィルタリングする

セキュリティーソフトには今では付いてる機能だと思いますので、それを使えば表示されません。すり抜けてしまったらその都度そのサイトのURLを追加していけばいいと思います。
ESETの場合はペアレンツコントロールでできます。ブラクラなんかもこれでURL指定して制御できます、
その辺の説明は以前に書いております。

2)ブラウザの拡張機能(アドオン)を入れる

今回紹介したいのはこれ。超おススメとまでは言えないけどあれば便利。
これは防ぐわけではなく、サイトの情報を知るのに役立ちます

Chromeの場合だと、IP Whois & Flags Chrome & Websites Rating

これは英語ですが、中学生程度の英語がわかればなんとなくはわかると思います。

試しに、2ちゃんねるの情報を見てみましょう。

この拡張機能でわかることは、Whoisの

ウェブサイト:
ウェブサイトの世界人気順評価順(アレクサ)
IPアドレス :
場所:
配信国:
ホスト:
ホスティング、所有者:
IP上の他のサイト:
ネームサーバ:
メール:
ggdf

URL表示の右横に配信国の国旗が表示されてますね。

ウェブサイトのレビューと評価記入
djty

Webアンチウィルス結果
fgggds

向こう側でノートンのウェブチェックがかかるようです。

これで安心して見られる?と思います。たぶん。

Firefoxの場合だと、Flagfox

アドレスの横に同じようにやはり国旗が表示されます。
dh

こちらは日本語対応しています。
これは機能がとても豊富で、これだけのことができます。
(全部書くのめんどくさいので画像で)

ooooooo

このアドオン(拡張機能)を入れておくと便利だと思うのでおススメです。

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