Acer aspire5750を無線LAN11ac対応化させるぞ

今、私の家ではBaffaloのWHR-G301Nという、結構優秀なルーターを使っていました。
電波の飛びもよく、問題はなかったのですが、最近になり、周辺にアパートが建ったこともあり、2.4Ghz帯が大変混雑して来るようになり、この正月は、つながっても読み込み速度が1MBぐらいだったりと激遅い状態の時もありました。これに加えて、電子レンジの干渉なんかもありました。
スマホでwi-fiする分には問題ないのですが、有線LANを引いていない部屋だと、パソコンだと辛い。。

どれくらいの電波が我が家に飛んできてるのか、Acrylic WiFiというアプリケーションソフトで確認してみると、

0099

これをキャプチャーしたときは少し減っていましたが、正月頃はおおよそ40以上は電波が飛んできていました。

そこで、無線LANを11nから11ac(5GHz)変えることにしました。

先ずは、ノートパソコンの交換をします。
最初に
内部のminiPCIスロットに刺さってる無線lanを交換しなければなりません。
ちなみに交換前に刺さってる無線lanカードはこれida da102889(だと思う)

0121

0120

これで11nで受信してみるとこれくらいのスピードが出ます。(真夜中3時ごろ受信)
スピード測定サイトはhttp://www.speedtest.net/

0100

Download 33.07Mbps
Upload 39.12Mbps

空いてる時は重い動画じゃなければまあいいんじゃないかと。

これを次の無線lanに交換します。

Amazonのたにとんず で購入しました。

こんな感じで発送されてきます。
0108

パッケージは2重でした。
0110

商品はこれ

0172

0173

さて、交換に入りますが、Acer aspire5750でこの7260HMWを使う場合、一つ加工しないといけないことがります。
51pinと呼ばれる部分をマスク(マスキング)しなければなりません。(51pinマスク)
そうしないと、bluethooth4.0を認識しないからです。使えません。

マスク??マスキング??なんのこっちゃ??

こういうことです。ドイツのyoutuberが説明してくれています。

INTEL Dual Band Wireless AC 7260 kein Bluetooth Ultrabook / Notebook / Laptop / 867 Mbit/

この動画をもとに、わたしもピンセットと、鼻毛切りハサミでセロテープを切って、加工してみました。
※目が疲れますよ、やる前に目薬さしておくといい。虫眼鏡があったほうがいいかも。

0175

さて、つぎに、パソコンの裏蓋と、バッテリー部分を外します。

0112

次に、miniPCIスロットに刺さってる無線lanを交換します。

今ある奴を取り外しちゃいます。メモリの横にあるやつです。

0116

0117

0118

購入した7260HMWを取りつけます。

0122

電源を入れて、まず、ドライバをインストールしないといけません。
ドライバはここから入手できます。ドライバは自分のOSに合わせて最新の物を入手します。
私はこれらをインストールしました。

  • 「インテル® PROSet/Windows® 10 用ワイヤレス・ソフトウェア」
  • 「PROSetMS Windows® 10 用 Bluetooth®テクノロジー対応インテル® /Wireless ソフトウェア 64 ビット (WP)」
  • 「64 ビット版 Windows® 10 用 Bluetooth® テクノロジー対応インテル® PROSet/Wireless ソフトウェア (WP)」

このドライバーは、現在、このURLにあります。

https://downloadcenter.intel.com/ja/product/75439/-Dual-Band-Wireless-AC-7260

さて、認識してるかを確認します。

0178

認識してくれています。

Bluethooth4.0も問題なく認識しております。

0107

0106

モザイクの部分は接続先の機器があります。
0179

この状態で、無線lan 11nがどれくらいの速度が出るのかを試してみたところ
午前7時ごろの計測

Download 51.49Mpbs
Upload 90.03Mpbs

0102

え!?こんなに出るの!?
これは。。。11ac目的じゃなくても、取り換える価値ありだな!

が、今回の目的は11acにすることなので、つぎにルーター選びをします。
候補は2つまでしぼり、一つはBUFFALO WHR-1166DHP2/Nでした。
これにしようかと思ったんですが、フラストレーション・フリー・パッケージで発送するとあったので、売れ筋1位なんですが、除外しました。

今回購入したのはこれ。

値段が4,780円と、5000円を切っていたので、購入しました。ただ、これはWANが100MBしかないので、インターネットの共有サイトやP2Pなど、同時に何十ものファイルを沢山落とすことを目的とし利用している人にとっては、厳しいスペックなのかもしれませんが、私はそういうのやらないのでこれで十分でした。5G/2.4G同時使用できるのがいいです。
パソコンは5G、スマホや他の機器は2.4Gだか重ならないし。

今回は、AmazonのJoshinで購入しました。対応に2-3日ほど要する的なことがかかれていましたが、次の日にはもう商品が到着してました。

Joshinの梱包対応はすごく丁寧で頑丈でした。

0135

0137

0138

0139

さて、肝心の商品ですが、まずは外箱から

0140

0141

0142

0143

0144

0145

外箱の正面を見てみると分かると思いますが、左下に
光ファイバー・CATV/ASDLなど1-100Mbpsなどと書かれいますね。1Gbitではないので、1Gbitがほしい人は表紙を注意してから買いましょう。この商品ではその恩恵を受けられません。

中身一式

0146

0147

ルーターの大きさは、カセットテープよりは大きいですが、

0149

WHR-G301Nよりは小さいです。

0163

側面WAN/LAN、電源回り

0153

側面前

0155

背面 SSIDキーなど重要なことが記入されています。

0154

AC電源

0151

脚立 このようにして止めます

0158

0160

組み立てたら、モデムとWAN側を接続します。
写真ではLANに1ポート取りつけていますが、これはTVにLANを繋げたからです。
白のケーブルがWAN側。 黒がLANです。

0167

AC電源を差し込むと、このような感じでランプが正面につきます。

0170

あとは、説明書に書かれてる通りに、自分の環境に合わせて初期設定をやっていけばいいと思います。
このAcer aspire5750では、5G/2.5G両方で接続できるようにセッティングしました。
セッティングは簡単でしたよ。

さて、さっそく、速度を計測してみましょう。

11ac/5GHz

20

Download 74.68 Mbps
Upload 95.57 Mbps

個人的には満足のいく数字でした。

11n/2.4GHz

21

Download 54.10 Mbps
Upload 76.58 Mbps

11nだと、前のBaffaloのWHR-G301Nと、あまり変わらない感じです。

総括

まず、無線lanカード7260HMWについては、交換して大正解。この価格でBluethooth4.0まで使えるんですから。11nでも速度も速いし。文句なしです。

Wi-FiルーターNEC AtermWF1200HPについては、この価格帯でこの性能ならば、不満はありません。

Advertisment ad adsense adlogger