Huawei SIMフリースマートフォン Ascend P7を購入してみました

Huawei sim free Ascend P7の白を購入したのでその体験記を綴ろうと思います。
画像が多いので、読み込むまでしばらくお待ちください。

まえがき;
ここ1年ぐらいだと思いますが、携帯電話の契約が出来る種類というのが、低価格から高額まで幅広い選択肢が出てきました。
私もコストを削減したい、ついでに携帯も新調したいと思い、商品の選別に入りました。
行動するにあたり、次のことを最優先としました。

1)ネットは低速でもいいので、通話が可能な事
2)通話をしなくても、維持費が固定電話の維持費を上回らないこと
3)できれば大きい画面
4)radikoの録音が可能であること
5)本体が3万円を上回らないこと
6)デザリングが出来たらいいなあ
7)Amazonでも購入可能な事

さて、これにあったスマートフォンを探すことになるのですが、最後まで候補に残ったのは3つ。

一つ目は

ATOKもついてるし、画面もきれいそうだし、カッコいいなあって思って色々と見てみると、 [並行輸入]っていう印があるじゃないですか。
つまりこれって、国内正規版じゃないってこと?
でも日本で使えてるようだよ?使ってる人いっぱいいるみたいだし。・・
で、ASUSのサイトを見てみると、こんなことが書かれております。

「ZenFone™ 5」の並行輸入品についてのご注意

技適なしなのか・・・うーん、使えるんだろうが・・・

2つ目は

お、少し画面が小さい気もするけど、表示画面デザインがすごく見やすくていいじゃん。しかも安い。質問回答のところにも使えると書かれてるので問題なさそうだな。並行輸入の表記もないし。
だが、難点が1つ、マイクロUSB端子が上にある。これはちょっと。。。

本題;

で、このHuaweiってメーカーよさそうだなと、試しにこれより上の機種を探してみて見つけたのが、今回購入した

これになります。色々と調べてみると、画面も本体もおしゃれでかっこいいし、スペックもかなりよさげだし、カメラの画素数が高い!

Ascend P7 スペック

OS
Android4.4 KitKat / Emotion UI
CPU
Hisilicon Krin910T QuadCore 1.8GHZ
メモリ
RAM 2GB / ROM 16GB
バッテリ
容量2500mAh(一体型)
連続待受時間
422時間(W-CDMA)/404時間(GSM)/404時間(LTE)
連続通話時間
14時間(W-CDMA)/22時間(GSM)
ディスプレイ
約5インチ FHD(1080 x 1920) INCE
カメラ
アウトカメラ:1300万画素 BSI AF
インカメラ:800万画素
通信速度(受信時/送信時)
受信時 最大:150Mbps(LTE)※1
送信時 最大:50Mbps(LTE)※1
信方式
LTE:2100/1800/900MHz
UMTS:2100/850/900MHz
GSM:850/900/1800/1900MHz
Bluetooth通信:v4.0(v3.0互換)
Wi-Fi IEEE802.11 b/g/n
テザリング機能/最大接続台数:8台
NFC搭載
その他
SIMカード:Micro SIM
SDカード:microSD( 最大32GB)
測位方式: GPS/GLONASS/A-GPS

さらに、販売元がビックカメラであるというのがもう決定的になってしまい、バスケットへ入れて注文しました。

注文してから2日で到着しました。

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梱包は丁寧になされておりました。

箱の大きさ。
日本仕様のため、日本語が表記されております。

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中身を引き出すと、本体が出てきます。唯一残念だと思うのは、テープで封印状態だったことでしょうか。中身開封していないよっていう印なのでしょうが、、テープはカッターで切りました。

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2重底になっており、下には、USBケーブル、電源、イヤホン、simカードを取り出すためのpin、説明書、保証書が入っています。

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日本仕様のアダプターであることが確認できます。
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本体ですが

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本体は縁は鉱物のようですが、裏面は違うようです。多分プラっぽいです。

ところで、この、Ascend P7はsimカードなしでも動くのでしょうか?
試してみました。

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無事に動いております。ということは、部屋の中でandroidタブレット代わりにも使えるということですね。
画面もipod touchより大きいので見やすいです。画面もきれいです。
重さも124gと軽いので、布団の中で寝転がりながらAscend P7を操作することも楽でした。

充電に関してですが、これは乾電池で充電することも可能でした。利用したのはこれの黒

余談ですが、今は手元にないのですが、これじゃなくても100円ショップで売っている
アウウェーブ USBポート付き充電用電池ボックスでも出来るかもしれませんね。

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実行前

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実行中

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実行後

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さて、Wi-Fi で通信できるところまで来ました。このままだと、家の中だけでも持ってうろついてると結構細かい傷や汚れが付きやすい状態なので、私は家の中専用ケースを購入しました。購入したのはこれ

きちんと箱に入れられて、宅急便で配送されてきました。

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2重箱に入れられてくるのがいいですね。
さて、本体にはめ込みます。

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ピッタリとたまり込みます。取り外しも難なく可能でした。
そしてこのケース、デザインもよくて、持ちやすいです。
手にもフィットして滑りにくいですね。
Amazonのレビューは決して誇張ではないと思います。

さて、次に、今までipodに入れていた音楽ファイルをスマートフォンに転送します。
このスマートフォンは上記に書いた通り、16GB程度の空きがありますが、足りないので、microSDカードに入れていきます。
microSDカードは32GBまでとありますが、私の場合はこの32GBのmicroSDカードが手元にないので、去年にlenovoタブレットを購入したときに一緒に購入した

を利用しました。ファイルを入れるのに結構時間がかかりましたが、microSDカードも認識をして、成功しました。

実行結果

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さあ、これで私の場合はsim入れる前までの準備は完了です。

次に、通信会社との契約です。
MVNOはたくさんありますが、選定するにあたり、次のサイトが大いに役に立ちましたので、リンクを張っておきます。

最速資産運用>投資その他>MVNO/格安SIM比較検索
格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

上記サイトの中で、絞った候補が、

楽天ブロードバンド、ビックカメラ、freetel mobile、ヨドバシワイヤレスゲート、DMM mobile

でした、その中から今回はDMM mobileを契約することにしました。

理由としては、余った通信量が来月分に付け足して使えること、基本料金が電話料金+1GB量の通信で¥1,360と安いこと、
情報が多いということでした。

契約プランの選定やセッティングの方法は、YouTubeに公式動画があるのでそれを見ればいいと思います。
契約しようとしている人は一度見るべき動画でしょう。

dmm mobile

他にもたくさんのユーザーがdmm mobileのレビュー動画を上げてるので見てみるといいと思います。
このページはAscend P7のレビュー記事なので契約までの手順紹介は省略します。

契約すると、即日に契約完了のおしらせ、3日後にsimカードが到着しました。で、

で、開封して、simカードをとりだし、

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セッティングをして、本体にはめ込んで、いざ通信。

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問題なく通信できております。速度は画像にある通りです。
下り 22.18Mbps 上がり:5.61Mbps

さて、これで、スマートフォンとして利用開始です。

そうすると、次に出てくる問題は外で持ち歩くときに使うスマートフォンケースです。
家用のやつは上に書いたものでいいと思うのですが、外で使うにはやはり手帳式のほうが良いのかなと思いました。
電車の中で座って画面を見るとき、ふたを反転させればカメラが隠れるので、盗撮していないよアピールができるし。
ネットを見てると、携帯のレンズが向けられてると不安に思うという意見を読んでたので。

余計なトラブルを避けるためにもそうしようと、いろいろと探し、今回購入したのは

これです。

amazon経由で製造元から直接購入しました。

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止めるところは磁石です

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縁はゴムなので取り外しは楽です。

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スマートフォンが手帳サイズなので、カバーを付けると大きく感じると思いますので、ポケットに入れるよりはバッグに入れたほうが良いかもしれませんね。

さて、これで持ち運びできる状態になりました。

次に、この Ascend P7のカメラと画面の性能についてみていこうと思います。
カメラはF2のレンズとソニー製の裏面照射型1300万画素CMOSセンサーを採用してるので、スマートフォンにしては結構きれいな映像を撮影できてると思います。

※画像が2メガ程あるので開く場合は注意
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動画

※画像が2メガ程あるので開く場合は注意
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動画

※画像が2メガ程あるので開く場合は注意
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最大ズーム
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さて、ここまで、理解したことを書いてきましたが、また書き足したいことがあれば足していきたいと思います。
いったんここでこの記事を終わります。

追記:2016年7月23日

Pokémon GO がリリースされたので、動作確認をしたところ、問題なくインストールができて動きました。

Screenshot_Pokemonm

購入するにあたり、参考にしたサイトリンク

Ascend P7:妥協のないカメラ性能と ガラスの質感が魅力のSIMフリースマ

Ascend P7 極薄のハイスペックスマホ まとめ 【ファーウェイ】【SIMフリー】

iPhone 6より薄い、6.5ミリの極薄「Huawei Ascend P7」一週間使った使用感をレビュー

ファーウェイが6.5ミリの極薄LTEスマホ『Ascend P7』を発表

Huawei Technologies製スマートフォン 「Asecnd P7」 をレビューしてみた!

通信会社契約で参考にしたサイト

DMMモバイルの速度制限中の実測調査とバースト機能の感想

格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

音声通話が可能なMVNO/格安SIM比較

スマホ辞典

コンビニで使えるWi-Fiサービスのまとめ

Wi-Fiを激安で利用 無料のWi-Fiスポット

格安SIMでこそ使いたい! 通話料金を抑えるためのスマホIP電話&プレフィックス型電話サービス

Android 4.4 KitKatでFlashを再生する方法


なお、先月6月にファーウェイがSIMフリースマホHUAWEI P8maxやP8liteなどを日本発売されました。

私の場合は、スマートフォン初心者ということもあり、新型を選ぶより、サイト上にあるレビュー情報量の多さで今回は選びました。
最新式を選んで使いこなせなかったら不味いので・・・

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