Je Suis Charlieのいろいろ

日本国内ではテロに対する非難の声は多いものの、このJe suis Charelieに対する連帯感や共感が左も右も全く得られていないようです。web上ではこのJe suis Charelieが素材になったりbannerになったりと、一種のおしゃれ感覚のように扱われています。どんなのがあるか見てみましょう。

je-suis-charlie
欧州連合
「表現の自由は、基本的な欧州の値であり、我々はイスラムの教えとは何の関係もない憎悪と狂信の顔で私たちの価値観を守るだろう。私たちは力に、暴力に、テロに屈することはありません。 」
このバナーは結構いろいろなサイトで見かけます。個人のブログでもこれを掲げてる人が多くいました。デモ参加者が使ってるプラカードやTシャツにプリントされてるのもこれが多いようです。

cccp Je suis Charelie
http://www.redbubble.com/
こちらは、共産国風にデザインされた、Je suis Charelie。
デザインがどことなくアレなので、あの人たちが見たら戦犯旗だと騒ぐかもしれませんが。

41203qME8nL._SX425_
Amazon.com
これは車に貼るステッカーです。もう完全におしゃれの一部です。
これではありませんが、ほかのサイトで、Je suis Charlieを商品化してるのを発見したブロガーが商品化してる人に対してこの行為でもうけるつもりかというコメントを載せてるのが見受けられました。

Je suis Charelie anime1
http://www.deviantart.com/
ヨーロッパやアメリカなどの、日本風のアニメや漫画のファンが集まりやすいイラスト投稿サイトにも、カイジ風のモノから腐の方が書くようなイラストでたくさんの主張的なイラストが多くありました。ほかにも個人のブロガーで可愛いイラストや美少女系のイラストで発表してるサイトもありました。

ほかにも、政治色が強いJe suis Charlieを使ったイラストが発表されてたりしてました。

Je suis Charelie manga
画像はgoogleの検索結果による。

もっと詳しく見たいなら、

Je suis Charelie に、 “illustration” “anmime” “manga” などの単語で検索すると出てきます。

なお、私が見たときは。google.co.jpとgoogle.frなど、言語によって検索結果が少し違っていました。

最初にこういうイラストやデザインなどを発見したとき、興味を持ったのでいろいろと探してみて、今回記事にしてみました。

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